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    あの日から1年が過ぎ

    • 2012.03.12 Monday
    • 13:22
     あっという間の1年でした。


    津波の被害にあったところはだいぶガレキ片付きました。
    復興に向って着実に進んでいます。
    そんな声がテレビからは良く聞こえます。

    「ガレキが片付いた」

    被災地に住んでいるからこそ気がついたのでしょうが
    片付いたと聞いたら、全て撤去完了でキレイな更地になったのかと
    誤解されそうでこわいです。



    ただ単に、散らばっていたのを別の場所に高く高く積み上げているだけです。
    1ヶ所ではありません。石巻市内で私がポンとすぐに思いつくところだけでも
    6ヶ所はあります。(それぞれに大きな山が1つ、ではありません。)
    どうやって積み上げたのか不思議に思うようなガレキの山が
    20m以上の高さに積み上げられています。
    ガレキの受け入れをしてくれた県は、今朝のニュースによると

    青森、山形、東京都。



    ガレキの撤去に3年を見込んでいます。
    10年で復興しようとしています。その3割がガレキの撤去です。
    とてもじゃないけど県内での処分では3年で終わるとは全く思えません。
    1年経った今、まだ散乱したガレキを集め終わっていません。
    それどころか、津波被害の無かった地域では
    倒壊のおそれのある家屋の解体工事がようやく今年に入ってから
    始まりました。ということは、まだまだこれから出てきます。

    放射能の心配はわかります。きちんとした情報も無く
    「基準値以下です」
    そんな一言では安心できませんよね?
    でも、そんなに強く危険だ!嫌だ!ダメだ!!
    なんて反論しないで下さい。私達はそのように強く強く反発している
    ガレキのほんのすぐそばで生活しているんです。

    同じ石巻市内でも津波の被害にあったところと
    全く被害の無かったところがあります。
    同じ市内には住んでいるけれど、町村は違います。
    反対すべきですか?石巻は複数の町が合併しました。
    旧市町村に分かれて、受け入れ拒否すると思いますか?
    しませんよ。
    みんな同じくとても、とてもつらい目にあったのです。

    それが宮城県内という枠に置き換えても、拒否なんてしないと思います。
    でも日本と言う枠組みになると拒否するんですか?
    同じ県内なら置いて当然?県外は言語道断?


    子供のことや将来のことを考えれば拒否したって構わないけれど
    そんな鬼のような形相でテレビに映らないで欲しいと思うのは私だけ?
    そんなつもりは無いと思うけれど、否定されている気持ちになるのは私だけ?


    まだ1年しか経っていません。実のところ何も始まっていないのと
    同じだと感じる人が大勢います。
    復興できるかとの問いに被災者の人々は力強く
    出来る!と言える人が1年たった今、とても減少しています。


    私がここに書いたのは石巻市内に住んでいる私の勝手な偏見かもしれません。

    石巻市、宮城県に関わらず東北3県、なかなかメディアに取り上げてもらえない
    東北以南の被災地。問題は山積みです。

    「絆」

    もう消えたんでしょうか?
    被災者同士だけのものだったんでしょうか?

    残酷な景色や体験を見たり聞いたりして、涙を流してくれる必要は
    ありません。今はたくさんの苦しんでいる人、地域のために
    暖かく差し伸べてくれる思いが必要なんだと思います。



    助けてくれ!どうにかしてくれ!と言いたいのではないのです。

    どうか否定せず切り離さず同じ島国の日本の出来事で

    同じ日本人に起きたことなのだと忘れないで頂きたい。



    ※不愉快な思いをされた方がいたら、ごめんなさい。
     でも今の私の素直な思いはこうなのだから仕方が無いんです。
     文才が無いのもあってこうしか書けない。
     5年後10年後に振り返って、あぁ私が勝手に悪いほうに思い込んでいた!
     やっぱりみんな暖かい。
     日本人に生まれて幸せだと思える日が来ることを願っているだけです。



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    昨夜の石巻の震災ドラマとか

    • 2012.03.07 Wednesday
    • 09:17
     リアルタイムじゃないけど録画しておいて
    23時半にチラっと最初だけ見るつもりが
    うっかり全部見ちゃった。おかげで眠い・・・


    まーなんていうか、最初の地震のシーンからもう
    ドカーっと思い出しちゃって涙が出ちゃうんですが、
    それは仕方ない・・。


    でも、でもねーそりゃー訛りはありますけれども
    全然違う・・・。
    特に袴田吉彦のしゃべり方はずぇんずぇん違うし〜
    東北の訛りは全部同じだと思ってんのかな?
    って思ったわ。


    そして、聞き逃さなかったけど立町のことを
    「たてまち」って言ってたけど正しくは「たちまち」なの!!


    ドラマの内容そのものはまぁ・・・若干美化されてるし
    被害状況も私の知る限り間違いは無い感じだけど
    もっと悲惨だった。

    涙が出つつも、そーいう小姑的な考えも同時進行で巡ってた(笑


    沿岸部以外の被害はほとんど出てなかったし
    津波に危機にさらされない人々には
    逆になかなか支援の手が回らなかったし。
    私は会社にずっといたから本社(東京)からの
    支援の手があったから大丈夫だったけど。

    まーそれを2時間のドラマに集約して入れるって言うのは
    無理な話しだし、石巻市のっていうよりは
    石巻日日新聞のドラマだったし。


    でも不思議な気分だったわ。
    「石巻市」や「渡波(わたのは)」がドラマの中で連呼されてるのが。





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    本当にある話。でも私はありえないとしか思えない

    • 2011.09.13 Tuesday
    • 00:16
     あっというまに、あの信じられない出来事から半年過ぎましたね。

    今でも夢だったのか、テレビの中だけの話だったのかと思う日もあります。

    でもあの巨大地震は本当にあった出来事で、色んな形で

    沢山の人を悲しみの底に追いやりました。




    今日書くことは一部の人は不快に思うかもしれません。

    すごくいやな気分にさせるかもしれません。

    でも本当にあったことで、私には到底そんなことありえないでしょ!!と

    思ったのでかかずにはいられない・・・というような話。





    津波で被災した、とある県営住宅があります。
    あれ?市営住宅かも・・まぁどっちでもいいんですが。

    確か5階建てくらいの。私の実家から車で10分くらいのところですかね?


    1階は津波の被害にあい、家財道具すべて水につかり
    部屋もぼろぼろになりました。

    でもさすが公営住宅だけあって耐震補強がされている住宅なので
    2階の人、その上の人たちには物質的な津波の被害はありません

    まぁもちろん、家電製品が倒れて壊れたとかそーいうのはあるかもしれないけど。

    で、1階の人はとーぜん全壊扱いです。
    今も部屋は補修中で避難所生活です。そのまま引っ越して仮設住宅に
    入った人もいるかもしれません。

    問題は津波の被害がなかった人たち。


    どうやら、嘆願書を集めてるんだそうです。

    どういった内容かというと、上手くいえないんで
    ぶっきらぼうというかやや乱暴に表現します


    「同じ住宅に住んでて1階の住民だけ全壊扱いで自分たちは半壊にもならない。
    ゆえに、支援金や義援金も貰えない。
    そんなのはズルイ!だからみんなで嘆願書を集めて提出して
    この住宅全員を全壊扱いにしてもらって支援金や義援金貰おうよ!」

    と言ったものです。



    ・・・・はぁ?

    私はそんなことがまかり通るわけがないとは思いますが
    なんていうか、人間としての自尊心はないのかとびっくりしました。

    そんなことで、全壊扱いになるんだったら
    今回揺れを感じた日本人すべてが全壊扱いを求める。
    それと同じことだと思いますヨ?


    津波の被害にあうということは、住めなくなるだけじゃない。
    物が壊れるだけじゃない。
    もう二度と手に入らない思い出の写真やビデオ、そういうものだって
    ダメになるんです。

    会社の自宅が丸ごと流された人は言ってます

    「家はしょうがないけど娘の成長記録にせっせと撮りためた記録(写真とか)だけでも
    どうにか取り戻したいな・・」



    そして、更に言わせてもらっちゃいます。

    あまりにも国や行政に不満を言う人が多くないですか?
    確かに、至らない点は沢山あるし不備も沢山あったでしょう

    でも、地震は国や行政のミスで起こったわけじゃない
    ※原発問題は全くちがくて、あくまで地震のことだけね。
     原発は国の責任だと思う。

    それを助けてもらってるんじゃないのかな?
    今まで税金を納めてきたから助けてもらうのは当然ですか?
    必死に働いて手に入れた財産を失ったから
    それを補うのは国や行政がするのが当たり前ですか?
    不便な生活を完璧に元のような快適な生活を取り戻さないと
    許されないのでしょうか?



    自分が抽選で当たった仮設住宅の場所が不便だからと
    断り、いつまでたっても仮設住宅に入れないと
    主張するのは当然のことなんでしょうか?

    もちろん不便なのは当然でしょう。
    便利なところにはとっくの昔に一般の住宅がありますから。

    まぁごく一部の人しか当てはまらないと思うんで
    わざわざここに私の意見をのせてもどうにもならないし
    しょうがないことだけど、いくらなんでもわがまま言い過ぎ!!
    って言う人がいるのも事実なんですよ。

    あくまで被災地のごく一部の話ですよ?
    でもごく一部がこういう状況で、そのごく一部を無視して
    行政が事を無理やりおし進めることもできないんですよ。
    そこで無用の立ち止まりが発生するんです。



    嫌だ嫌だ!もっとどうにかしてくれよ!!




    と不満だけ言うのではなく協力して前に進みましょうよ!

    避難所にいればお金もかからず3食もらえるから
    ギリギリまで居座ろうとしているごく一部のサラリーマンさんも
    いるんですよね。



    どうしようもない理由がある人も沢山います
    そういう人たちは、言い方はわるいかもしれないけど
    避難所をでれなくとも仕方ない。

    でもどうしようもない理由がない人も割りといるんですよね。
    自宅の補修終わっても3食避難所から支給してもらいたいから
    出て行かない人も。


    かわいそう、気の毒、大変ですね。

    そういわれる人ではなく


    がんばっていますね!前に進んでいるんですね!

    といわれる人が増えていくことを願います。


    どうしようもない理由がある人は
    どうにかなれる日が来ることを願います。


    被災地に住んでますが、家電製品以外の被害がない
    私が言うのはおかしいかもしれないけど
    こーいった実情もあるんです。

    だからといって、支援を打ち切って欲しいわけではないんです。
    むしろこれからも長い長い目で暖かく支援して頂きたいんです。


    でも前に進める人は頑張って進もうよ!

    それが生き残った意味になるんだと思う。
    それが応援してくれる人への一番の恩返しだと思う。

    母校を想う

    • 2011.08.15 Monday
    • 23:59
     昨日、いやもう日付が変わったから一昨日か。

    お盆なんでお墓参りに行きました。
    いつも3件の親戚の家を回ります

    いつもはバチ当たりなので仏壇にお線香をあげに行くだけだったけど
    おばーちゃんちは全壊。
    おばちゃんちも全壊。
    おじさんちは暫く冠水被害にあってたけど家は大丈夫だった。
    でも留守だった。

    ちなみに私の実家にはまだ仏壇は無い。


    というわけでかなり久々にお墓に行きました。

    普段車の乗り降りのときにしか外に出ないので
    短い時間だったけどスゲーーーーーあっつかったわ。


    お墓はまだ倒れたままのところももあったな。



    実家への道中、兄貴と私達が通った小学校の前と中学校の前を通った。

    両方とも津波の被害にあって、小学校はいまだ完全な避難所。

    中学校は3学年それぞれ別の学校の空き教室を借りて
    授業をしてるみたい


    詳しくはしらないけど両方とも仮校舎の建設が予定されてる。

    わが母校がそんな状況で、中学校にいたっては海からの距離
    200mくらいなので最終的にはきっと違う場所に移転するんだろうな〜。

    小学校も・・・どうかな?建て替えるんだろうなきっと。

    そういえば私の通っていた高校もなくなるんだったか
    違う学校と統合するんだかわかんないけど
    私が通ったときとはまるで違う状況になる。

    兄貴の通った高校も同じ場所にはなくなるだろう。

    なんていうかやっぱ寂しいもんなのね、こーいうのって。


    もっともっと年をとって学校を見ても

    「わー懐かしい!」

    っていう思い出がよみがえることは無いんだろうな〜。



    結構冷めた性格で生きてきたと思っていたけど
    案外私も人並みの思い入れは持っていたっていうことを
    気付かされた。

    こんなことに気付かなくっても良かったのにな。

    5ヶ月

    • 2011.08.11 Thursday
    • 14:49
    あれから あっという間に5ヶ月。


    恐怖のどん底に突き落とされてお亡くなりになられた方々、
    相変わらず不自由な生活をされている被災者の方々、
    人災としか言いようのない原発事故によって
    不安な日々を過ごされている被災者の方々、
    ご冥福およびお見舞い申し上げる日々です。



    あの日の長い長い揺れ、非情にも降り続いた雪、
    カーナビのテレビで見た信じられない映像の数々、
    これまで見たことのない美しい星空、
    そして、数日後に見た現実。

    思い返すと涙が浮かぶ。


    ギリギリのところで助かった人たちの心の傷は?
    子供達の小さな小さな心で感じた大きな大きな恐怖、
    風評被害に苦しむ人々、
    その気持ちを考えると・・やはり涙が浮かぶ。



    少しずつ一歩一歩復興に向けて踏み出してはいるだろうけど
    復興作業の完了ってどんな風になったらなのかな?


    1年後には大分違ってるのかな?
    原発も落ち着いてきちんとした除染とかできてんのかなー?



    まだまだ分からないね。
    でも確実なのは、日本中、いや世界中の人々の温かい支援が
    どれだけ被災者を励まし、助けてくれているか。


    被災地住民としてはほんと土下座して地面に額を擦り付けるほど
    ありがたいと思ってます。




    私も出来ることから少しずつ被災者支援を続けます

    っていうかわかり易いところで言うと
    東日本大震災復興宝くじを買ったりね(笑


    今は抽選結果の発表を今か今か!と楽しみにしてるところ。







    がんばれがんばれ!

    • 2011.07.11 Monday
    • 11:20
     昨日の地元新聞、石巻河北に掲載されていた写真




    スポーツ観戦には興味ないけど
    頑張る若者の姿は感動をくれる


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    被災証明書

    • 2011.06.20 Monday
    • 10:25
     どうやら私も被災証明書をもらえるようです

    家財に家電は含まれないという文言が最初は明記してあったような
    気がするんだけど知らない間にそれが無くなったか
    私の勝手な勘違いなのかわかんないけど。

    これで高速(有料も)道路は1年くらい無料だ!
    と思ったけど私、有料道路ってほとんど通らない・・。


    っていうか、停電しただけでも被災証明を発行する市町村が
    あるそうで。
    まぁいいっちゃーいいのかもしれないけど
    休日1000円を廃止して、停電程度で被災証明を発行して
    通行料の収入を減らすって言うのもちょっと疑問・・・。
    もっと長期間停電・断水・通信手段の遮断っていう状況で
    たまたま何も破損しなかったっていう人もいるのに。
    市町村で差があるのはよくないよね。
    一般的には、被害の少ない市町村は判断基準がゆるくて
    広範囲に甚大な被害を被った市町村のほうが厳しい判断基準だ・・
    っていうのをネットのニュースで見かけた。
    真偽の程はわかんないけどね。



    大きく被災した人は未だに車も買えずに過ごしているのに
    車が無事だった、車を買える人用に無料化?


    まぁそれを言うと私もどーなの?とも思うけど^^;





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    自粛は不要

    • 2011.04.21 Thursday
    • 14:53
     
    被災地以外の皆様、心温かい支援や義援金等、本当にありがとうございます。
    家族や家、ペット等を失った人々にとって
    こんな心強いことありません。
    自衛隊の皆様もありがとう。
    正直誤解してました。
    戦争放棄の国に自衛隊が必要か?なんて浅はかな考えを持っていましたが
    災害時の救出なんかも任務なのですね。
    普通だったら耐えられない、そんな任務を1ヶ月以上ずっと
    続けているんですから。
    多少不祥事を起こしたって仕方がない。そんな精神状態になるのは当然かと。

    それで、タイトルの件ですが
    前にも書いたような気がするけど改めて・・。

    自粛ムード、緩和されてきてはいると思うけど
    なくなったわけじゃーないですよね。
    でも、こういう状況で経済がストップするなんて
    結局何もいいこと無いんです。
    楽しめる人は楽しめばいい。
    ただ、ちょっと考え方や方向性を変えてくれるとうれしいです。
    東北産のものを食べてくれたり、買ってくれたり。
    お花見だってどんどんやってください。
    東北各地のお酒や食材を使ってくれればいいんです。
    楽しめる上に被災地の復興に一役買うはずです。

    買い物や食事に行くのだって、被災地復興のために
    売り上げの一部を募金してくれるところたくさんあります。
    そんなお店に行ってください。

    どうぞ一緒に心を痛めていただくばかりではなく
    明るい未来に一歩でも前進できるように
    経済活動をお願いします


    ついでに、宣伝。
    うちの従兄弟なんです。数年会っていませんが
    私たちのこと凄く心配してくれた。
    被災地のことに心痛め、自分に出来ることに尽力してくれてます。
    私もいつか行きたいと思ってます!

    池袋東口徒歩2分 
    大衆居酒屋バッカス
    南池袋1−27−8サンパレスビルB1
     TEL 03-3985-5624 午後3時から11時 
    日曜、祝祭日休み。6時30分までタイムサービス
    月曜日、土曜日はオールタイムサービス

    店主のブログ



    機会があればどうぞ行ってその感想を教えてね〜


    東北産の食材

    油麩はサイコーにうまいです。
    切って味噌汁に入れてもいいし、うどんのトッピングに
    そのまま乗っけてもいい。
    私は油麩丼が一番好き。
    たまねぎ・めんつゆ・卵とこれがあれば作れます
    麩が汁を吸うので汁多めにしてくらさい!











    癒される動画を見るだけf動物支援

    • 2011.04.20 Wednesday
    • 14:27

    動物救済に尽力されている
    RAINBOW PROJECT さんのマメKさんのBBSより転載です。
    見るだけでいいのです。
    拡散もお願いします。
    物資を送ったりしなくても、時間のあるときに再生してくれればいいのです。
    おまけにかわいいんです。
    なので是非是非見てください。


    〜〜以下転載〜〜

    現在猫缶メーカーのサイトで実施中のキャンペーンに
    マメK様宅のお家族で動画を投稿、
    5月期入賞をめざし応募させていただきました
    賞品は猫缶一年分(100キロ相当になります)

    みごともらえたあかつきには、
    そっくりそのまま、一年分を
    ぶたまる様にもらっていただき
    被災猫さんのご飯に使ってもらいたいと思っています

    入賞へのルールはいたって簡単

    たくさんの人が、何回もその動画を見ていただくだけ
    ご紹介&WATCH
    よろしければ、ご協力お願いします



    動画はこちらです↓↓↓
    http://www.youtube.com/watch?v=h6S_4lNVFJI&feature=feedf



    動物保護の詳細はこちらをご覧下さい。

    RAINBOW PROJECT

    にゃんだーガード


    小さな力が集まって大きな力になります。
    そしてたくさんの小さな命が助かります。

    3月11日の記憶∨困譴覆い燭瓩

    • 2011.04.20 Wednesday
    • 13:43
     続きです。



    娘を連れて事務所に戻ってからも余震は続いた。
    いや、確か続いたはず。記憶は既にあいまいになりつつあるよ。

    外は容赦なく雪が降り続いていた。
    水分の多い雪だった。頭に積もり体を冷やした。
    娘は車に乗せたままにした。もちろん
    何か倒れてきたり地面が崩れたりしないような場所だ。


    事務所にあるひざ掛けを腰に巻いて
    本社へなんとか電話をつなぎたくて携帯からかけた。
    まだ、最初の揺れから15分たっていない。
    余震が続く中、室内に入る気にはなれなかったのだ。

    他の従業員とともに車でテレビの中継を見た。
    津波だ。テレビの映像には名取の大津波の状況が映し出されている。
    田んぼの中まで津波が流れ込んできている。
    私の実家は沿岸部にある。とりあえず、
    両親や兄とのメールで安否確認は出来た。
    なんとか避難できたみたい。よかった。

    テレビではなかなか石巻の状況が流れてこなかった。
    なんともいえない不安感に襲われた。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    事実、最初の揺れの間は地球が割れるんじゃないかと思った。
    揺れながらも数年前に体験した宮城県南部地震を思い出しながら。
    あの時は、縦揺れだった。地鳴りのあとに激しく揺れた。
    立っていられないほどの揺れだった。
    でもあの時とは明らかに違った。
    横に揺れるのだ。怖かったなぁ・・。
    今回のゆれは足を開いて踏ん張らないと立っていられなかった。
    まるで映画のワンシーンの中にいるような気持ちにさえなった。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    テレビの右下に映し出される日本地図、太平洋沿岸に大津波警報が
    ずっと出っ放し。
    さすがに事務所のところまで津波はくるはずはないけれど
    正直、あんなに津波の被害が出るともその時は
    思っていなかった。

    また、大げさな・・

    心の片隅で思っていた。でも事実は全く違っていた。
    これは一体なんの映画のCGなのか
    いくら映像を見ても自分の知っている今までの景色と
    一切一致しない。

    テレビを見ながらも、とりあえず安否確認は仕事上しなくちゃいけないから
    その間もなん度も仙台支社と東京の本社へ電話をかけ続けたが
    メールなら繋がるんじゃないかと思い
    本社のアドレスをおぼえている人にメールだけしておいた。

    事務所の建物は無事だってことと
    石巻の従業員のうち何名がここにいて何名がどこの現場に行っているか
    所長は打合せででかけているから今は不在だということだけ。

    送信は出来たけど届いたかどうかはわからなかった

    そうだった、私の携帯はURL付のアドレスは全て受信拒否なのだ。
    会社のPCからのメールにはウイルスソフトのおかげで
    不要なURLがついているから私の携帯じゃ受信できないわ・・

    それを解除したかったけどとっくに停電しているので
    充電切れが心配だったので諦めることにした。
    とりあえず、最低限の報告はできたから。




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